またもや対処法の見直し 〜 どこまで単位数を増やせば… 〜

幸いにして、地元は、台風の影響は、ほとんど

ありませんでしたが…

どうやら、全国各地で、局所的に、台風の被害が

出ていて、まだ、台風は、日本から離れれいない

ようなので、これ以上、被害が大きくならないことを

願うばかりです。

で…

ここ最近、血糖の結果から見えてきた状況の変化…

明らかに、それも、大幅に、状況は変わってきて

いるようです(^^;

せっかく、安定の図れていた朝食前の血糖だったので、

この中止軸のようなものが、ズレてしまうように

なったことは、残念ですが…

それでも、インスリンの効果が、極端に強まっていた

状態から、解放されてきているので…

これまでのように、わずか 0.5 単位でも、

単位数を動かすと、血糖の変動の予測の

つかない状態から…

単位数を動かせる状態に変わってきてくれているので、

総合的にみると、良い方向に向かっているものと

受け止めています(^^;

で…

昨日は、朝食時は、R 3 単位、昼食時は、R 2.5 単位、

そして、夕食時は、R 1 単位での対処…

4月までは、食前血糖や食事内容など、同条件で、

各 食前 R 1 単位での対処でも、食後に、血糖が

急降下ししてしまうこともあった状態と比べると、

状況は、一変しました(^^;

ただ、朝食時も、昼食時も、食前血糖が、200台前半

だったので、単位数を増やしてみたのですが…

いずれも、食後の血糖は、下げられず、

300台だったので、食後2時間で、

補正を入れて対処していました(^^;

なので、昨日は、午前中は、3.5 単位、午後は、3単位で

対処したことになりますね(^^;

で、夕食時も、単位数を増やして対処していくつもりでしたが、

食前に、Rを注射しておくと、食直後に、血糖が、50以上も

下がってしまっていたので、単位数を増やせませんでた(^^;

あぁ、どれくらいの違いがあるのかわかりませんが…

徐々に、単位数を増やして対処している、今は、ちょうど、

その過渡期の状態にあってて…

どうも、一度で、単位数を増やした対処を行うと、

処置後に、血糖の急降下を起こしてしまう機会が

続いていたので…

今は、単位数を増やして対処していく際、

1度で注射するのではなく、2度に分けて

注射しています(^^;

昨日も、朝食時は、2.5 単位、注射して、10分くらいして

血糖を測ると、200台後半まで、一気に、50以上も

血糖が上がってきていたので、食後の血糖の上昇度が

強かったこともあって、0.5 単位を追加…

3 単位で対処したのは、1年以上ぶりのことでした(^^;

昼食時も、午前中、単位数を増やした対処を行ったのに、

昼食前の血糖が、220 までしか下がらなかったので…

まずは、1.5 単位、注射して、10分程して、血糖を測ると、

295まで上がっていたので、思い切って、1 単位追加…

これでも、食後は、血糖が下がらず、補正…。。。

で、夕食前の血糖も、下がりが悪く、200台後半…><。。。

朝食時と昼食時は、原因は不明ですが、食前よりも、

食直後の方が、不定期に、血糖が、50以上も下がる

ことがあるので、已むを得ず、R を食後打ちにしていますが…

夕食時は、同じような傾向は、あまり起きていなったので、

R は、食前に注射しているのですが…

昨日は、食前に、R 1 単位、注射しておくと、

食直後、血糖は、60 くらい下がっていて。。。

自分の考えの中では、昨日は、夕食前 1 単位、

食後 0.5 単位で対処するつもりでしたが…

想定外の食直後の血糖の降下で、R 1 単位での対処のまま。。。

結果的には、食直後、血糖は下がっていましたが、20分ほど

待ってから、血糖を測定すrと、血糖は、20くらい上がってきたので、

昨日は、夕食時、R 1 単位に留めました(^^;

で、眠前の対処につても、変更!!!

4月までなら、睡眠中の低血糖になる可能性もあったのような

対処に切り替えて、今朝の血糖は、122!!!

やはり、状況は、大幅に、変化してきているようです(^^;

でも、またもや起きてしまっている状況の変化…

いったい、俺の身体の中で、何が起きているのか???

使用するインスリンの変更で、改善を図ってきた 2年…

その後は、どのインスリンの効果が安定しないので、

相対的に安定していた R をメインにした食前対処に

切り替えて…

一時は、食後の補正の必要のないくらい血糖は安定

していたのですが、R の使用を続けていくと…

今度は、抗体反応が上がってきてしまって、

その影響ななのか、R の効果は、不安定になると同時に、

効果は、徐々に強まっていく…(その後の2年半)

そうかと思えば、今年5月から、それまでほど、血糖は

下がらなくなってきたので、R の単位数を増やしていくと…

一時的には、0.5 単位増での対処で、血糖は、下げられて

いましたが、同じ単位数では、下がらなくなり…

現状は、徐々に、単位数を増やして対処している状態(^^;

まぁ、血糖異常に悩むまでは、5単位程度が、基本単位だったので、

まだ、3単位までの対処といことで、少量対処の状態には

変わりありませんが…

そうは言っても、状況の不安定さと流動性

現状、医療者からは、当初、自分の中では、その原因を疑っていた

インスリン抗体が、寝やみ始めて1年半後、突然の H判定…

でも、新しい抗体反応の検査で、異常値が確認できた

1型の初症例ということもあって…

現状、受診先の医療者からは、改善策は、何も期待できない状態><。。。

それでも、状態は、ずっと流動的で、同じ対処では、

うまくいかなくなることが続いているので…

今、必要な対処を、自分で考えて、新たな対処法を試しながら、

現在、自力で、血糖を改善させている状態(^^;

血糖の状態が安定してくれることを願うばかりです

何か、そのうち、まだ明らかになっていない病気…

そんなものが見つかるのではないか?

そんな考えさえ、思い浮かぶこともるような状態です(^^;

追伸

R の効果の強まりが、弱まってきていることから…

単位数増の対処について、最初は、強い不安感や恐怖感を

感じていましたが…

最近では、そうしたものは、解消されてきています(^^;

これも、プラス材料と言えそうですね