心の嵐のあと

一月半前。ひとつ目の嵐。

一週間前。ふたつ目の嵐。

今日は静かな一日だった。

心を乱す雑音がなにもない一日。

次に向かおうとしている場所を思ったとき

嵐のひとつひとつの本質が

何だったのかが浮かび上がってきた。

嵐の質に変化があることに気が付いた。

それは偶然ではなくて。

僕が本当に向かうべき場所は、どういう場所なのか。

それを指し示して

教えてくれているような気がする。

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